小牧市の中心エリアに新築ガレージハウス誕生!
~東名・名神・名古屋高速につながる小牧インター至近の立地~
【Garage d’Arte】
こんにちは!
ブランチアベニューの武田です。
今日は、小牧市に完成した新築ガレージハウスをご紹介します。
東名・名神・名古屋高速につながる小牧インターが至近の立地。
さらに、国道41号線、155号線も近く、車でのアクセスが大変よい場所です。
小牧市街地にもアクセスしやすく、普段の買い物や通勤にも便利。
それでいて高速道路へのアクセスも良好な立地なのです。
新築ガレージハウス完成の知らせを聞きつけ、
梅雨空が続く中、久しぶりに青空がのぞいた昨日。
そんな絶好の取材日和に、愛車のアルファロメオ・ジュリアで小牧市へ向かいました。
先日、まずは、皆さんに少しでも早く情報をお届けしたいと思い速報版を公開しました。
今日は、その詳細レポートをお届けします。
ぜひ、ご覧ください。
▲Garage d’Arte(ガラージュ・ダルテ)は、全3戸(A・B・C号室)からなるガレージハウスです。
1階は、もちろんガレージ。
2階の居住スペースは、1LDKの間取りです。
それでは、早速、ガレージの紹介から始めていきましょう。
▲電動シャッターを開けた様子です。
▲ガレージのサイズは、
シャッター間口:2.97m、シャッター高さ:2.59m、ガレージ内の幅:3.49m、奥行き:5.71m、高さ:2.92mです。
写真左側には室内へつながる扉があります。
▲ガレージ奥側から見たところです。
▲愛車のアルファロメオ・ジュリアを入庫してみました。
▲ゆとりのガレージサイズです。
▲車の左側は、数十センチのゆとりがあります。
▲同じ入庫状態での右側にも数十センチのゆとりがあります。
ちなみに、このモデルのアルファロメオ・ジュリアの車体サイズは以下の通りです。
<全長:4,100mm × 全幅:1,580mm × 全高:1,320mm>
アルファロメオ・ジュリアの車体幅は小さめです。
一般的に、ミドルクラス以上の車では車幅が1,900mm前後になることも珍しくありません。参考にしてくださいね。
ガレージに関する設備についても、ご紹介しておきます。
▲ガレージ内には、100Vコンセントが2箇所あります。
▲エアコン用のコンセントが1箇所にあり、エアコンの設置も可能です。
▲ここで、シャッターを閉めた状態での外観をもう一度。
玄関ホール前には、おしゃれなモザイクタイルが敷かれています。
▲写真の左側に写っているのは、スタイリッシュな趣のポストと宅配ボックス。
各世帯専用の宅配ボックスというのがうれしいです。
▲そして、もうひとつうれしいのが、各世帯に専用の水栓がありますので、ガレージ前で洗車が可能なのです。
そして、さらにうれしいのが、A号室とC号室は、ガレージ前に車を駐車できることです!
▲こちら、C号室の前に車を駐車した様子です。
▲こちらは、A号室の前に車を駐車した様子です。
いずれも、ガレージ前に横付け駐車です。
▲遠目に見るとこんな感じです。
そうそう、Garage d’Arte(ガラージュ・ダルテ)は、小牧市街地内の対向2車線道路に面しており、普段の生活面でのアクセスが便利です。
そして、ここで、Garage d’Arte(ガラージュ・ダルテ)のネーミングについてです。
▲「Garage d’Arte(ガラージュ・ダルテ)」は、フランス語に由来する名前です。
「Garage d’Arte(ガラージュ・ダルテ)」は、『Garage(ガレージ)』と『Arte(芸術)』を組み合わせたネーミングです。
“芸術”という名のとおり、実は、外壁は塗り壁なんです。
南欧の住宅ではよく見かける仕上げですが、賃貸住宅ではあまり見かけません。
▲近くに寄ってみると、こんな感じです。ぜひ、現地で感じていただきたいです。
Garage d’Arte(ガラージュ・ダルテ)は、外壁からガレージ内までシックなトーンで統一されており、建物全体に一体感があります。
2階の居住スペースも、外観の世界観に合わせたデザイン性の高い空間に仕上がっています。
それでは、次は2階の居住スペースの紹介です。
Garage d’Arte(ガラージュ・ダルテ)は、3世帯とも間取りは同じですので、A号室から紹介いたします。
各世帯の違いは、LDKのアクセントクロスとキッチンのカラーです。
それについては、後ほど、ご紹介しますね。
A号室から居住スペースのご紹介です
▲まずは、玄関入り口から。
▲玄関ドアを開けると長めの廊下が続きます。
写真右側に少し写っているのは、ガレージとの出入り口です。
▲扉はガラス張りのシースルーですので、玄関を出入りするたびに、愛車の存在を感じることができます。
これは、車好きにはなかなかうれしい“日常の景色”です。
ここを通るたびにウキウキしてしまいそうです。
▲廊下の途中には、大きなシューズクローゼット。
▲廊下の奥には大きなクローゼットがあります。
アウターウェアを掛けておけば、外出時・帰宅時に便利です。
▲クローゼットを過ぎると2階に上がる階段です。
2階に上がる前に、お部屋の間取図を紹介しておきますね。
今、1階のクローゼット前の階段から2階に上がるところです。
2階に上がって、左手が12.5帖のLDK、右手が洗面やお風呂などの水回りになっています。
そして、LDKに面して、3帖の洋室があります。
▲2階に上がってみました。
ここからは、ガレージハウスの“住まい”の始まり。
車とともに暮らす。そんな憧れを日常にしてくれそうな場所です。
ここは、LDK。
正面の壁面はアクセントクロス、外観やガレージと合わせてシックなトーンにコーディネートされています。
クールな石目調に、温かみを感じさせる木目調の床材。
愛車のある暮らしに似合う、少し大人っぽい空気感です。
▲写真右側が、LDKの入り口です。
▲天井には、ライティングレールが2列ありますので、照明器具を追加することで、お部屋の雰囲気を変えることができます。
照明の選び方ひとつで、夜の雰囲気はぐっと変わりそうです。
ぜひ、ご自分だけのインテリアコーディネートを楽しんでみてください。
▲キッチンは、スタイリッシュな大型のシステムキッチン。IH3つ口コンロです。
キッチンもシックなトーンのものがセレクトされています。
愛車との時間だけでなく、日々の暮らしも楽しめそうです。
例えば、コーヒーを淹れるだけでも、キッチンに立ちたくなりそうです。
これを機に、料理を楽しんでみるのもよさそうです。
▲キッチンの小窓から見た風景。
▲目の前は神社なのですが、境内には桜の樹々が植っています。
桜の季節には、料理をしながら、桜の景色を愛でることができます。
キッチンに立つ時間まで少し特別になる、A号室だけの特権です。
▲写真中央に見えるのが、3帖の洋室の入り口です。
▲室内はシンプルテイスト。
書斎にしてもよし、趣味の道具を整える部屋にしてもよし。
在宅ワークのスペースにしてもよいですね。
小さいけれど、使い方自由な空間です。
▲しっかりサイズのクローゼットがあります。
▲エアコンは設置できないのですが、天井と壁の間に数十センチの隙間があり、LDKとの間で空気が流れるようになっています。
▲床近くには換気扇が設置されており、空気の循環を促せるようになっています。
B号室のアクセントカラーです
▲B号室のアクセントクロスもシックなテイスト。A号室より、濃いめの色合いです。
少し落ち着いた、夜の時間が似合いそうな雰囲気です。
▲キッチンもA号室より濃いめの色合いですね。
C号室のアクセントカラーです
▲C号室のアクセントクロスは、さらに濃いグレーです。
空を羽ばたくカモメ、それとも、海面を泳ぐイルカのように見える柄模様です。
見る人によって少しずつ印象が変わる、遊び心のあるアクセントクロスです。
▲キッチンは、逆に薄いブラウン。壁面の濃いグレーとのコントラスト配色です。
さて、お次はサニタリールームのご紹介です。
サニタリールームのご紹介です
▲写真の右奥に見える扉が、サニタリールームへの入り口です。
▲サニタリールームの扉を開けると、洗面、お風呂、トイレ、洗濯機置き場があります。
トイレには扉があります。
▲シンプルでスタイリッシュな洗面化粧台。
3面鏡になっていますので、ヘアセットにこだわりたい人にはうれしいですね。収納面でも◎です。
朝の準備が少し気持ちよく始められそうです。
▲浴槽は大型タイプ。シャワーヘッドはホテルライクな大型タイプです。
▲トイレは、もちろん、ウォシュレットタイプ。
▲洗面化粧台の壁面には窓がふたつ。開閉できますので、空気を通せて、サニタリールームを爽やかに保てます。
また、サニタリールーム入り口の扉とLDKの窓を開けてしまえば、思いっきり風通しをよくできそうです。
そのこだわりは、デザインだけでなく、住みやすさにも
実は、見えないところにも、こだわりがありました。
Garage d’Arte(ガラージュ・ダルテ)のこだわりは、外観や内装のデザインだけではありません。
毎日を過ごす住まいとしての「快適さ」にも、しっかり配慮してつくられています。
施工会社の方から教えていただいたのですが、この建物の断熱性能を示す「UA値」は、
・A号室 0.41
・B号室 0.37
・C号室 0.41
となっています。
「UA値」と聞いても、私も最初はピンときませんでした。
簡単にいうと、室内の熱が、外へどれくらい逃げやすいかを示す数字です。
数字が小さいほど熱が逃げにくく、魔法瓶のように、室内の温度を保ちやすい住まいということになります。
冬に暖房で暖めた空気が逃げにくく、
夏に冷房で涼しくした空気も、外へ逃げにくい。
一度整えた室温を保ちやすいため、エアコンの負担を抑え、省エネにもつながりそうです。
ちなみに、小牧市が該当する地域区分6では、断熱等性能等級6の基準は、UA値0.46以下とされています。
Garage d’Arte(ガラージュ・ダルテ)は、A・C号室が0.41、B号室が0.37。
いずれの住戸も、この基準を満たす断熱性能となっています。
▼参考:環境省「省エネ住宅とは」
住宅の断熱性能やUA値について詳しく見る
見た目のおしゃれさや、ガレージで過ごす楽しさだけではなく、
毎日帰ってくる住まいだからこそ、居心地のよさも大切にしたい。
Garage d’Arte(ガラージュ・ダルテ)は、そんな思いにも応えてくれそうな住まいでした。
最後に設備のご紹介です
▲LDKにエアコンが1台ついています。
▲お風呂の追い焚き給湯。
▲テレビモニターフォン。
▲Wi-Fiルーターもついていますので、ネット使用料が不要です。
▲さて、今日はどこに出かけようか♪
いかがでしたでしょうか。
小牧市エリアに新たに完成したGarage d’Arte(ガラージュ・ダルテ)。
小牧インター至近という車移動に便利な立地に加え、ゆとりあるガレージ、シックな外観、そして2階の居住スペースまで、デザインと住み心地の両方にこだわりが感じられるガレージハウスでした。
「Garage d’Arte(ガラージュ・ダルテ)」は、『Garage(ガレージ)』と『Arte(芸術)』を組み合わせた名前です。
その世界観と空気感を
ぜひ、現地で感じてみてください。
内覧をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
アクセスマップ
愛知県小牧市大字北外山631-4
間取り・お部屋タイプのご紹介
募集条件・仕様・設備
- 物件名
- Garage d’Arte(ガラージュ・ダルテ)
- 所在地
- 愛知県小牧市大字北外山631-4
- 交通
- 名鉄小牧線「小牧」駅 徒歩10分 名鉄小牧線「小牧口」駅 徒歩6分
- 部屋タイプ
- 1LDK
- 専有面積
- 50.5m²
- 構造/向き
- 木造2階建/南向き 総戸数3戸
- 家賃
- A号室、C号室:152,000円 B号室:147,000円
- 共益費
- 5,000円
- 駐車場
- ビルトインガレージ(電動シャッターつき) A号室、C号室:ガレージ前に1台駐車可能
- 敷金・保証金
- なし
- 礼金
- 1ヶ月
- 築年月
- 2026年3月
- キッチン
- システムキッチン/IHクッキングヒーター(3口 )
- バス・トイレ
- バストイレ別/追焚き/室内洗濯機置場/シャワー付トイレ/洗面所独立
- 空調
- エアコン(LDKに1台)
- 照明
- 天井ダウンライト(LDK、ガレージ)
- 通信・放送
- CATV/インターネット対応/ネット使用料不要/Wi-Fi
- 収納
- クローゼット
- セキュリティ
- カメラ付きインターホン
- ライフライン
- ガス(都市ガス)/水道(公営)/排水(公共下水)
- ガレージ情報
- 電動シャッター付ガレージ(シャッター間口:2.97m、シャッター高さ:2.59m、ガレージ内幅:3.49m、奥行き:5.71m、高さ:2.92m)
- クリーニング費用
- 契約時:151,000円
取材・掲載時の情報です。最新の情報はお問合せください。
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052-325-3795
この記事の制作に関わった仲間たち
<小牧市><Garage d'Arte><電動シャッターつきガレージハウス>































































