丘の上に佇む、ミッドセンチュリーが似合う193㎡の平屋
【八幡山の邸宅】
素敵な賃貸♩探検隊レポート/aiです♪
【天白区】エリアの【八幡山の邸宅】のレポートをお届けします。
(取材日:2026年7月27日(月)快晴)
名古屋市天白区、八事エリア。
緑の残る小高い丘と、
ゆったりとした一戸建てが並ぶ住宅街。
今回ご紹介するのは、
そんな丘の上に佇む一棟の邸宅です。
緑豊かなお庭と、
ミッドセンチュリーが似合うリビングを持つ、
広々とした贅沢な平屋の一軒家をご紹介します✨
そして今回、取材をしながら感じたのが、
「ここは、暮らすだけではない使い方もできそう」ということ。
その可能性も一緒に探りながら、ご紹介していきます♪
◆外観◆
八事の小高い丘の上の住宅街に建つ今回の物件。
大きなシャッターに守られた門が、
重厚感と安心感を感じさせます✨
シャッターを開けると、
さらに車1台を駐車できるスペースが現れます。
シャッター外に2台、シャッター内に1台、計3台を駐車できる邸宅です。
住まいとしてはもちろん、来客や事業利用を考える場合にも嬉しいポイントです。
ただし、物件までの道路には幅が限られる箇所もあるため、
大型車の場合は事前に現地でご確認いただくのがよさそうです。
▲入り口に設置された鳥のオブジェ。
シャッターが閉まった状態の場合は、
下の画像のドアからの出入りも可能です♪
▲木材で作られた重厚なドア。
玄関へ向かう途中には、緑豊かなお庭が広がります。
▲左のドアの先がお庭。右が駐車スペース。
▲彫刻の先に様々な植物が調和するお庭。
このお庭の植物は
オーナーさまがこだわって選んだ植物だそうで、
多種多様な植物が並んでいます。
建物だけでなく、この庭園もまた、
八幡山の邸宅の世界観をつくる大切な一部です。
お庭のお手入れは、
管理会社で対応していただけるそうなので、
植物に詳しくない方でも安心ですね◎
お庭のすぐ横に、物件の玄関があります。
▲写真中央の奥が庭園への門です。
それではさっそく
中のお部屋を見ていきましょう♪
\( ‘ω’)/
◆193㎡、平屋という贅沢◆
まずは、間取図から。
約193㎡というゆとりある平屋に、
35.9帖のLDK、2つの洋室、納戸、
そしてテラス(庭園)を望むサンルームがゆったりと配置されています。
間取図で見ても十分に広いのですが、
実際に中へ入ってみると、そのスケール感は想像以上でした✨
まず出迎えてくれるのは、
リビングと庭に隣接するサンルームに繋がる大きな玄関。
玄関横の扉の奥には、
奥行きのある広いシューズクローゼットがあります。
反対側はお庭が一望できるサンルームになっています。
▲庭園前に広がる奥行きのあるサンルーム。
▲珈琲を片手に語り合うには最高の場所。
大きな窓いっぱいに緑が広がるこの眺めは、
まるで歴史あるクラシックホテルのようです✨!!
▲どこを切り取っても美術館のような絵になる空間。
ノスタルジックな中に
確かな品性を感じるサンルームで、
趣味にふけるも良し。
人と語らうも良し。
▲窓辺で楽しむ読書と珈琲(イメージ画像)
洋のアフタヌーンティーも、
和のお茶の時間も。
どちらも、この空間なら味わい深い時間になりそうです。
また、リビングの雰囲気と合わせて、
下の画像のようなミッドセンチュリーインテリアで統一すると、
この邸宅がもつ歴史と調和した、洗練された空間になりそうです♡
▲窓辺のミッドセンチュリーインテリアのイメージ例(CG)
また、このスペースは、
パーテーション付きで、
3つの空間に分けることも可能なため、
ゲストを迎える際など、
用途に合わせて空間を分けて使うこともできそうです。
そして、この縁側に繋がっているのが
こちらのリビング。
めっちゃ広い!!✨
かなり広い・:*+.\(( °ω° ))/.:+!!
写真で見ても広いのですが、
実際にこの空間に立つと、平屋で約193㎡というスケールをより実感します。
まるで雑誌の1ページのような絵になるこのリビングには、
20世紀半ばにアメリカで人気となった
ミッドセンチュリーモダンの家具がよく似合いそうです✨
レコードや蓄音機などを置いて、
ヴィンテージインテリアを楽しんでほしい空間だなと思いました♡
▲カウンターキッチンを併設したモダンなリビング。
リビング奥に見えるキッチンも、
かなりオシャレで素敵な雰囲気🌹
▲硬質感のあるラウンド型のカウンターキッチン。
通常のカウンターキッチンと比べてテーブル部分が広いので、
テーブルの真ん中に大きな花瓶を乗せても素敵♡
大きなダイニングテーブルがなくても、
4〜5人程度なら、このカウンターだけでも食事が楽しめそうです♪
縁側では珈琲を、
こちらのカウンターではお酒を、
それぞれにベストな時間と場所で楽しめるのも
このお屋敷ならではの魅力ですね✨
▲カウンターキッチンを囲んで語らう憩いのひととき(CG)
◆暮らすだけじゃない。この邸宅を“事業の舞台”に。◆
ここまでお部屋を見ながら、
「住むだけでは、ちょっともったいないかも」
そんなことも感じました。
緑豊かな庭園。
庭を眺めながら過ごせる縁側。
ミッドセンチュリーの家具が似合う広いリビング。
個性的なカウンターキッチン。
そして、約193㎡というゆとりある平屋。
一般的な住宅や事業用物件では、
なかなか出会えない空間だからこそ、
この邸宅そのものが持つ魅力を、「事業の価値」に変える。
そんな使い方も考えられそうです。
例えば、広告や雑誌、映像などの撮影を行うハウススタジオ。
家具やインテリア、アートなどを魅せるショールーム。
デザインやクリエイティブな仕事の拠点。
法人のゲストハウスや保養所。
そして、条件を整えたうえでの住宅宿泊事業など。
ただ「場所を借りる」のではなく、
「この場所だからこそ生まれる体験」を、
仕事やサービスの価値に変えていく。
そんな事業を考えている方にも、
ぜひ見ていただきたい邸宅です。
この先には寝室、浴室、書斎と、
さらに個性的な空間が続きます。
ここからは、
「自分なら、この場所をどう使うだろう?」
そんな視点でもご覧ください♪
※事業用途については、用途・業種、関係法令、行政上の許認可・届出、建物の利用条件等により実施できない場合があります。
事前に個別確認が必要となります。
◆寝室◆
長く続く縁側の先には、
大きなクローゼットを備えた寝室があります。
▲手前がアクセサリーや小物を収納するショーケース。
まさに映画で見るクローゼットと
アクセサリーのショーケース!!✨
扉を開けるとこんな感じです♪
▲引き出しや仕切りも充実したクローゼット。
これだけ仕切りがあり、
棚付きのクローゼットがあれば、
ご家族はもちろん、ゲストを迎える際にも、
コートや手荷物を、
お客さまごとに分けて収納することもできそうですね◎
ベッド周りにはクラシカルな出窓が2つ。
現在、大きめのベッドが1つ置いてありますが、
シングルベッドであれば、3台並べることもできそうな広さです。
ご家族やゲスト用の寝室として、
3台のベッドを置いた場合は、
クローゼットも3名分に分けられそうで、
使い勝手が大変良さそう✨
部屋の内装なども
シックで上質感のあるデザインなので
このまま活かしていただきたい贅沢ポイントです🌹
▲高級感のある壁の内装。
◆浴室◆
寝室の奥に設置されているのは、
大きな窓からお庭を望める旅館のような浴室。
▲庭を望む個性的な浴室。撮影のロケーションとしても絵になりそうな空間です。
朝は、光に包まれた緑を。
夜は、灯籠のやさしい明かりを。
景色を眺めながらゆっくり湯船に浸かる時間も、この家ならではの贅沢です。
石造りのモダンな空間の中に映える
翡翠色の浴槽がとても粋です。
浴室の前はドラム式洗濯機が設置され、
その先には大きな洗面台を備えたサニタリースペースが続きます。
▲水で濡れてもお掃除しやすい石タイルの床。
天井には、湯上がりに嬉しい扇風機も付いています♡
大きな洗面台の前には、
ラタン素材の椅子を置くと、
この空間の雰囲気を壊さずに馴染むと思います◎
洗濯機を囲う扉付きの棚は、
奥行きもありとても大きいため、
バスタオル、洗剤、掃除用具など
余裕をもって収納できますね♪
このバスルームを出ると、
洗濯物を外に干せるコンパクトな裏庭もあるので、
布団などはそちらに干すとよいと思います。
▲浴室奥の物干し竿が設置された裏庭。
物干し竿を撤去して、
代わりに白い円形テーブルと椅子を置いて、
お花に囲まれた秘密のガーデンとしても良いですね♡
▲白い円形テーブルと椅子を置いた、秘密のガーデンのイメージ。
◆書斎◆
バスルームを出た先、
キッチンの奥にあるのは、
大きな収納棚に加え、天井吊りのTVも備えた、
設備の充実した書斎です。
明るいブルーの壁が爽やかな書斎には、
上質な木の質感が印象的な、
大きなデスクが置かれています。
▲ブルーの壁に大きなアートを飾ると一気にモダンな空間になりそう♡
デスクの後ろは大きな窓なので、
光も入り明るい印象でした◎
事業利用する場合には、
こちらを書斎兼ワークスペースとして使うのも良さそうです♪
リビングや庭園を「見せる場所」として使い、
こちらを書類仕事やスタッフの作業スペースに。
住まいや撮影スペースと仕事場を一棟の中で分けられるのも、
これだけのゆとりがあるからこそですね◎
上の写真に写る扉の先は、
奥行きのある収納スペースになっていて、
背の高い棚をいくつも並べることができる広さがあります。
本や衣服などの収納スペースにしても良いですし、
事業利用なら、撮影機材や商品、備品などをまとめておくバックヤードとしても使いやすそうです。
◆トイレ◆
書斎の横には、
ゆとりのある広いトイレがあります。
今回のこちらのお屋敷は、
以前お住まいだった方に合わせてバリアフリーに配慮された仕様となっており、
住まいの随所にその工夫が見られます✨
トイレ自体は寝室の奥にもあるのですが、
こちら側のトイレの方がリビングに近く、
ゆとりのある造りになっています。
将来を見据えて、長く暮らせる住まいを探している方にも安心感を与えてくれそうです◎
◆この邸宅だから考えられる使い方◆
約193㎡の平屋と、緑豊かな庭園。
そして、それぞれに表情の違う空間を持つ八幡山の邸宅。
住まいとしてはもちろん、
この場所の個性を活かして、
こんな使い方も考えられそうです。
● ご自宅・セカンドハウス
● 法人のゲストハウス・保養所
● 広告・雑誌・映像などの撮影拠点
● 家具・インテリア・アートなどのショールーム
● デザイン・映像などクリエイティブな仕事の拠点
● ギャラリー・展示スペース
● 条件を整えたうえでの住宅宿泊事業(民泊)
ひとつの用途だけではなく、
例えば「オフィス+ショールーム」、
「法人ゲストハウス+撮影」、
「セカンドハウス+仕事場」など、
いくつかの使い方を組み合わせるのも面白そうです。
「こんな使い方はできる?」
というご相談も、ぜひお気軽にお問い合わせください♪
※事業用途については、用途・業種、関係法令、行政上の許認可・届出、建物の利用条件等により実施できない場合があります。
事前に個別確認が必要となります。
◆まとめ◆
いかがでしたか?
今回のお屋敷は、
歴史あるクラシックホテルを思わせる落ち着きと、
どこか知的でモダンな空気を感じる平屋の邸宅でした🌹
庭を眺めながら珈琲を飲む。
レコードを聴きながら、大きなリビングで過ごす。
人を招いて語り合う。
そんな暮らしも素敵ですし、
この空間そのものを活かして、
新しい仕事やサービスを生み出していくのも面白そうです。
「住む場所」として見るか。
「仕事をする場所」として見るか。
それとも、その両方か。
使う人によって、
まったく違う表情を見せてくれそうな八幡山の邸宅。
この場所でどんな時間を過ごし、
どんな風景をつくっていくのか。
ぜひ実際にこの場所に立って、
想像してみてくださいね♡
アクセスマップ
愛知県名古屋市天白区八幡山169番、170番
間取り・お部屋タイプのご紹介
募集条件・仕様・設備
- 物件名
- 八幡山の邸宅
- 所在地
- 愛知県名古屋市天白区八幡山169番、170番
- 交通
- 地下鉄名城線:『八事』駅 徒歩11分
- 専有面積
- 193.82㎡
- 構造/向き
- 木造合金メッキ鋼板ぶき平屋建
- 家賃
- 住居利用:700,000円 事業利用:770,000円(税込) ※事業利用は用途・業種によりご相談となります。 ※住宅宿泊事業(民泊)等については、関係法令、行政上の届出・許認可、建物の利用条件等を事前に確認する必要があります。
- 築年月
- 2007年5月29日
- ライフライン
- 上下水道、電気、都市ガス
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この記事に記載の情報は、取材・掲載時のものになります。
現在の最新状況を確認して、お知らせさせて頂きます。
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052-325-3795
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<名古屋市天白区><地下鉄名城線線:八事駅><八幡山の邸宅>










































