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【ブランチアベニュー 世界の旅からシリーズ】
 〜ヨーロピアンスタイル編〜

<花の都VS霧の都VS水の都>

こんにちは(^^)

2021年もやってきました、桜の季節。

日本の四季の趣は、世界的にも美しく見えるようですが、特に日本といえば『桜』のイメージがあるでしょうか?

 

そんな私たち日本から見てイメージする、世界の風景って、それはそれは憧れるほど素敵ですよね☆

花が溢れる窓たち

引用:https://unsplash.com/photos/bU37YTP12FQ

▲花のある窓たち

フランスならば、こんな景色が当たり前のように見られるイメージがありませんか?

日本の集合住宅にしても、ホテルにしても、窓という窓に花がある光景ってまず見られないような気がするんですが…(汗)

 

素敵ですよね♡

花が似合う建築様式

引用:https://unsplash.com/photos/ZbewkoXAgZU

そして、なんと言っても建築様式しかり、街並みも華やかな花がとても似合うと思うんですよ♪

そのイメージが強いのが【花の都】とも呼ばれるパリですよね?

日本では昔、「ベルサイユのばら」という漫画も流行り、とにかく色鮮やかで華やかな花たちが似合うという先入観を、個人的に持っていたりもします(笑)

 

そんな【花の都】は、パリという街が花で溢れかえり、花がメインの街だから…というわけではないんですね。

【花の都】の本来の意味は、また別にあるようです♪

イタリアのフィレンツェもまた、【花の都】の異名を持っています☆

しかし、フィレンツェにおいては、花が溢れかえる街並みというイメージはないですよね?

そもそもどちらも【花の都】という異名には、『花』が溢れかえる街という意味は含まれていないそう!

 

地方から見た憧れの都会、文化や芸術・歴史の集まる都市を称していうことが多く、パリ【華の都】フィレンツェ【花の都】と区別して表記する場面もチラホラと見受けられます!

 

日本でもときどき、使いますよね?

【花の都 東京】だとか【花の都 京都】だとか!

歴史的文化や芸術、近代文化の集まる都市を称して使われるのが【花の都】といえそうですね♪

 

霧のロンドン

引用:https://unsplash.com/photos/s3Sb5T1_gqo

ならば【霧の都】とは???

 

【霧の都】といえば、ロンドンですよね☆

ロンドンしかないような気もしますが、実はこの【霧の都】と称されるロンドン、本当のロマンティックな「霧」以外で、別の意味で【霧の都】と呼ばれた時代があったんだそう…。

ご存知でしたか?

 

冬のロンドンが、霧に覆われてドラマティックになるのは本当の話。

でも、それが霧ではなく、大気汚染によるスモッグが霧のように見えた時代があったのは1950年代なんだとか(汗)

 

そのころに称されていた【霧の都 ロンドン】の意味は、ロンドンスモッグを意味したものだったそう…。

 

それでもやっぱり、今もなお冬の厳しい寒さの中、立ち込める霧に覆われるロンドンは素敵であることは変わりないですね☆

 

そんな【霧の都】に憧れるあなた!

日本に居ながらにして体感できる英国、それも【霧の都】まで堪能できるロケーションがあるんですよ!

日本の英国【ブリティッシュヒルズ】

▲福島県天栄村にある英国【ブリティッシュヒルズ】の入口

▼晩秋の雨の日は【霧の都】となる日本の英国

霧の天栄村

福島県天栄村の【ブリティッシュヒルズ】は英国そのもののロケーションで、英語研修などにも利用できる宿泊施設で、敷地も広大!

マナーハウスでの英国文化、歴史を体感できるホテルなんです☆

アフタヌーンティーをいただけるレストランだってあれば、「ハリーポッター」ホグワーツ魔法学校の食堂さながらの大広間での朝食もできちゃうんです!

 

海外旅行は、まだまだ解禁というわけにはいかないし、もう少し落ち着いたら、日本の英国から堪能してみるのも良いかも♪

水の都 ヴェネツィア

引用:https://unsplash.com/photos/ryC3SVUeRgY

【花の都】【霧の都】とくれば、【水の都】を忘れるわけにはいきませんよね♪

【水の都】はその名の通り、運河・水路・河川などの水景が都市の景観に大きく影響した形成になっていることから称される言葉なのは、よくわかります。

 

その【水の都】と聞いて真っ先に思い浮かぶ街といえば???

 

『大阪!!!』

正解です!(笑)

そう!大阪も、運河・水路・河川などの水景が、都市景観に大きく影響した形成の都市として【水の都】と称されているんですが、他にも、オランダのアムステルダムなどがそう呼ばれますね♪

行ったこともなければ、はっきり聞いたこともないけれど、「あぁ、なんとなくわかる…」

そんな感じしますよね?

 

でも、イタリアのヴェネツィアと聞けば、「知ってる!」という人が、きっと増えますよね?

 

そんな【水の都 ヴェネツィア】の水景といえば、ネットの世界では溢れるほど出てくる定番の絶景★

ヴェネツィアの水路

引用:https://unsplash.com/photos/YnxGc2i02Qw

ちょっとググってみただけで、それはそれは美しいヴェネツィアの水景の写真が出てきます♡

そんなヴェネツィアのもうひとつの顔といえば…?

ヴェネツィアンガラス(グラス)がありますね♪

こちらも、名前だけは知ってる!って人も多いのでは?

 

オランダの【水の都】アムステルダムを体感するなら、長崎の「ハウステンボス」に行くと良いかもしれませんが、ヴェネツィアを感じることができる日本のスポット!あるんですねぇ♪

ガラスの森美術館

箱根ガラスの森美術館←Click

ヴェネツィアンガラス(グラス)の歴史も知ることができるヴェネツィアンガラス(グラス)専門の美術館!

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ガラス工房もあったり、なんと言ってもガラスの回廊は必見♡

生憎の空模様のため、キラキラ煌めくガラスの回廊を写真に収めることが難しかったので、ぜひ、あなたの目で確かめに行って見てください♪

 

まだまだ海外旅行へは行けそうにないけど…、日本に居ながらにして、ヨーロッパを感じることができる方法☆って、結構あるでしょ???

日本で堪能できるヨーロピアンなスポットで、海外旅行へ行けないストレスも、忘れちゃいましょう!!

 

今回は、【花の都】【霧の都】【水の都】と称されるヨーロピアンな都市から、旅してみました♪

 

いかがでしたか?

 

 

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