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パリの香り漂うショコラティエ

パリの香り漂うショコラティエ

【ブランチアベニュー 世界の旅からシリーズ】
 〜ヨーロピアンスタイル編〜

<パリの香り漂うショコラティエ>

世界の旅からシリーズに文化芸術に関連した投稿を目指すtomokaとして今回はチョコレートの歴史について個人的好みを語っちゃおうかな♬ 

チョコレート文化の講座を何度か企画したこともあってウンチク覚えちゃいました(笑)

チョコレートの歴史って紀元前2000年頃から始まるようで、古代メキシコではカカオ豆は「テオブローマ」神の食べ物と呼ばれて貨幣の代わりだった時もあったほど貴重なものだったんですよ。

食べ始めたころは、カカオ豆を覆っている周りの果肉や繊維の部分をたべていたとか?

フルーツ感覚だったんでしょうかね??

チョコレートのルーツはカカオ豆の発見から

引用:https://pixabay.com/ja/users/dezalb-1045091/

それがなんと!山火事が起こった時に偶然カカオ豆の良い香りと味を知り、それからカカオ豆をローストしてすりつぶして飲むようになったそうですよ。

歴史的発見って偶然が多いような気がしますね。

ヨーロッパ人がチョコを知ったのは1502年のコロンブス最後の航海。

知人のフェルナンドに見せる為に持ち帰ったのがカカオのヨーロッパ初上陸の第一歩!!

潰したカカオに唐辛子やバニラを入れての飲み物がチョコレートの元祖!スペインのコルテス将軍がアステカ帝国を征服した時に、兵士たちに飲ませたら疲労回復したそうで、薬用だったのかな?

だから今もポリフェノール多いチョコは体や脳にも良いって、昔の人たちは本能でわかってたのかな??

そのうち苦みを消すために、砂糖や牛乳、コショウ、シナモンとか加えてスペインで流行ってたんです。でもまだこの頃はスペインだけ。

中世ヨーロッパのチョコポット

それが一気にヨーロッパに広まったのはやっぱり貴族の皆様!

フランスのルイ13世がスペインからお嫁さんをもらったのが始まり。

お輿入れにチョコレートポットやチョコレート文化も一緒にフランスへお嫁入してきたってわけ(笑)

その息子もスペインの王女様とチョコレートも一緒に婚姻!!上流階級に一気に広まったみたい。

中世貴族のチョコレートは初めは飲み物だった

引用:https://pixabay.com/ja/users/sharonang-99559/

そこから今のようなチョコレートが出来たのは、1828年にバンホーテン創業者がカカオ豆からココアパウダーとココアバターの分離に成功したから。

製法も特許とってるんだって!

それからイギリス人のジョセフがはじめて固形チョコレートを作り1849年にキャドバリー兄弟が引き継いで苦い固いチョコが出来たと。

ブラックな苦みの板チョコ

引用:https://pixabay.com/ja/users/alexanderstein-45237/

その後あちこちでチョコレート工場が出来て、スイスで粉ミルクを混ぜた苦みの少ないマイルドなチョコが開発されミルクチョコレートが始まったのかな。

だからスイスのリンツチョコは今もクリーミーなんでしょうね。

年に一度の楽しみなサロンデュショコラ

引用:https://pixabay.com/ja/users/cgdsro-3080762/

日本はこの時期になるとあちこちでサロンデュショコラの祭典が始まって、

世界中のチョコが味わえるようになり、ヴァレンタインというより、

自分の為に食べたくて購入するようになってきてる気がします。

 

サロン・デュ・ショコラ(Salon du Chocolat)」は、

フランスのパリが発祥の世界最大のチョコレートの祭典のひとつ。

全世界から一流のショコラ職人やブランド、最高級のショコラが集う、数多くのチョコレート好きが待ち遠しいイベント♪

今年はコロナ対策で新作もネット注文で買えるらしいですよ。

ヨーロッパのチョコがいっぱいなチョコ専門店

引用:https://pixabay.com/ja/users/dimitrisvetsikas1969-1857980/

パリにはパティスリー Pâtisserieがたくさん。フランス語で「菓子職人」は男性の場合パティシエ Pâtissier, 女性だとパティシエール Pâtissière。

中世ではスパイスのきいたパンデピス、タルト、トゥルトを主に甘いお菓子として食べていて

1292年のパリには

  • パティスリー 68軒
  • エショデ 2軒
  • フワス屋 3軒
  • ガストリエ 7軒 Gastelier 菓子屋のこと
  • ウーブリ屋 29軒

さらに、街中にはゴーフル、ダリオル、ベニエ、ニュールを売歩く人が多くいたっていうからパリの人達は昔からお菓子が好きだったんですねー

 

パティシエの中でもチョコレート菓子を作る職人をショコラティエ Chocolatier/ショコラティエール Chocolatière と呼び、国家最優秀職人章(Meilleur Ouvrier de France、MOF)というフランス文化の最も優れた継承者たるにふさわしい高度な技術を持つ職人に授与される賞の授与もあって、チョコレート菓子職人の地位が確立されています。

パリのお洒落なショコラトリー

引用:https://pixabay.com/ja/users/ssalae-369698/

フランスのボンボンショコラは見た目もパッケージもお洒落で、女の子達がワクワクするのも納得です。

最近はいろんな食材のコラボが盛んで、定番のカシスやピスタチオから日本酒や抹茶、昆布なんていう和テイストとのコラボなど、日々新しい味を追求されてるんですね~。

チョコレート専門店も多くてお洒落ですもんね。

私が一番好きなチョコレートは某barでちょっとだけ出てくる手づくり生チョコなんですけどね。

ボンボンショコラ

実は甘党でもなく、サロンデュショコラにもワクワクしない私が唯一時々購入するのがオランジェット♬

仕事の合間にコーヒーとちょっと甘い休憩にお気に入りなお店があるんですよ。

名古屋でチョコレート専門店って珍しくないですか?

名古屋のお洒落なチョコ専門店ショコラトリータカス

久屋大通りにあるショコラトリー・タカスさん!!

https://www.chocolaterie-takasu.com/

入口からしてお洒落でしょ。

店内のディスプレイも大好きなんです。

ショコラトリータカスのシックなディスプレイ

ピエールマルコリーニもピエールエルメ、ジャンポールエヴァンとかも一口で幸せ気分になれますが、

ご近所のショコラトリータカスさんのコレがお手軽でほっとします(笑)

ショコラトリータカスのオランジェットが大好き

素敵なお店なので名古屋でパリ気分になれますよ!

この時期リモートワークでお疲れ気味。チョコのカカオポリフェノールやカフェインで頭もスッキリ!

仕事もはかどるのでは?!

 

 

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