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【新年のご挨拶】2019年、ブランチアベニューは『理想の会社組織』にチャレンジします!!

Update : 2019年1月5日

2019年、ブランチアベニューは
『理想の会社組織』にチャレンジします!!

新年あけましておめでとうございます!

ブランチアベニュー代表の武田です。

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皆さま、2019年のお正月はどのようにお過ごしでしたか?

 

僕の年末年始は、もはや恒例行事となった
冬の北海道、支笏湖畔の温泉宿での山籠りでスタートしました。

支笏湖と対岸に見える山は恵庭岳。すがすがしい姿です。_IMG_7518

▲支笏湖と対岸に見える山は恵庭岳。すがすがしい姿です。

 

28日に仕事納めをするやいなや、
その足でセントレア(中部国際空港)に向かい、
札幌に一泊、支笏湖畔の温泉宿で2泊3日の山籠り、
大晦日にはセントレア(中部国際空港)に戻り、
元旦には実家でお正月を迎えました。

 

そして、これまた、
恒例となった高校の同級生とのプチ同窓会を3日に行い、
昨日の4日から仕事始めです。

 

恒例となった冬の北海道、湖畔の温泉宿での山籠りは、
1年の振り返りと新しい1年に向けてのブランチアベニューの構想です。

 

やっぱり、冬の北海道はいいです(^_^)

ピンとはりつめた空気に真っ白で静寂の世界、
この環境は、心を内向きに内省するのにぴったりです。

支笏湖畔を歩くと、対岸に恵庭岳を眺めながらの静寂の世界。_IMG_7497

▲支笏湖畔を歩くと、対岸に恵庭岳を眺めながらの静寂の世界。

温泉宿の窓から見える白い景色。雪が舞っています。_IMG_7460

▲温泉宿の窓から見える白い景色。雪が舞っています。

温泉宿の周りには、ピンとはりつめた空気に真っ白で静寂の世界が拡がっています。_IMG_7451

▲温泉宿の周りには、ピンとはりつめた空気に真っ白で静寂の世界が拡がっています。

 

そこで、何を構想してきたのか?

 

2019年、ブランチアベニューは、理想の会社組織にチャレンジします!

皆さんは、「ティール組織」というのをご存知でしょうか?

次世代理想の組織「ティール組織」

▲「ティール組織」ーマネジメントの常識を覆す次世代組織ー
 フレデリック・ラルー(著)

 

ブランチアベニューは、
昨年の新年のご挨拶でご紹介しましたように
「理想の人生」をテーマにしています。

 

▼2018年新年のご挨拶
 【新年のご挨拶】ブランチアベニューは『理想の人生』を実現する会社になります

 https://branch-avenue.com/?p=39479

 

「理想の人生」とは、
「理想のライフスタイル(暮らし方)」+「理想のワークスタイル(働き方)」とも言えます。

 

そのためには、ブランチアベニューという会社に関わる人たち自身が、
「理想のライフスタイル(暮らし方)」+「理想のワークスタイル(働き方)」を
実現する会社にしようと決め、
昨年は、それをどのように実現していくのかをずっと模索してきました。

 

以下は、昨年、掲げたブランチアベニューの2022年ビジョンです。

<BRANCH AVENUE>2022年ビジョン
         100年企業の礎を確立!!
 ブランチアベニューとは、
 感動や共感の体験を通じて、人々の『理想の人生』を実現する会社
【基本理念】
 ・お客さまの感謝と笑顔であふれる会社
 ・若い世代を応援する会社
 ・関わるスタッフや仲間たちも『理想の人生』を実現する会社

 

そして、とうとう、見つけたのです!

 

それが、「ティール組織」というものです。

 

きっかけは、当社の顧問社労士さんから、
「ティール組織」について書かれた本をご紹介頂いたことです。

ティール組織_IMG_7531

▲「ティール組織」592ページにおよぶ本。
 読み込んだのでボロボロになってます。ご勘弁を(^_^;

 

最初は、592ページにおよぶ分厚い本でしたし、
これ読みきれるかな?

と半信半疑でした。

 

しかし、手に取り、少し読み始めたところで、
まさにブランチアベニューが理想とする会社組織だ!

と思ったのです。

 

そして、
ブランチアベニューを「ティール組織」の会社にしよう!

と決めました。

 

詳しくご紹介すると長くなってしまうので避けますが、
本の帯には以下のようなキャッチフレーズがあります。

上下関係も、
売上目標も、
予算もない!?
次の組織モデルは、これだ!

 

僕が捉えた「ティール組織」を少しだけ要約すると、以下のようになります。

・皆が生き生きワクワクと働ける仕事場を実現できる!
・働く人の個性と能力の発揮、要は自分らしさが発揮できる!
・仕事を通じて、誰かの役に立っているという実感が得られる!

 

どうですか?

 

これってよくないですか?

 

ブランチアベニューという会社が
何のために存在しているのか?

 

その存在目的に沿っている限り、
安心して自分らしさを発揮できて、
自分で創造することの喜びと
仲間からの信頼を感じられる仕事場。

 

こういった組織なら、
関わる人々の感謝と笑顔であふれる会社、
いつの時代も若い世代が活躍できる100年続く会社を実現できる!

 

そう思いました。

 

そして、どのように、
ブランチアベニューを「ティール組織」の会社にしていくのか?

というのを支笏湖畔で構想してきたわけです。

 

ティール組織_IMG_7522

▲昨年の10月ぐらいから、ほぼ毎日、目を通してきたので、ボロボロになってます(^_^;

 

ということで、
2019年、ブランチアベニューは、ティール組織をベースとして、
理想の会社組織創りにチャレンジします!

 

乞うご期待を!

 

ところで、2018年のブランチアベニューはどうだったのか?

振り返ってみますね。

 

2018年のブランチアベニューは怒涛のごとく、、、

2018年を振り返ってみますと、
一番、大きな出来事は、4月にふたりの正スタッフが入ってくれたことです。

 

ブランチアベニューを起ち上げてから4年半の間は、
数名規模ながら、僕を除いては外部スタッフの方々とともに
ブランチアベニューを運営してきました。

 

しかし、それまでの社内スタッフが僕ひとりの体制では、
もはや、できることも売上も限界に近づいていました。

 

でも、ふたりが入ってくれたおかげで、
僕は今まで手掛けられなかったことを手掛けられるようになりました。

 

特に物件オーナーさまをサポートできる機会が増えたことで、
ひいては、お部屋探しのお客さまへ
よりよく、より多くのお部屋をご提供できる兆しが見えてきたのです。

 

また、売上も前期比133%の伸長でした(^_^)

 

ただ、ふたりのスタッフにもずいぶんと苦労を掛けました(^_^;

 

ブランチアベニューは、ゼロから起ち上げた会社です。

 

それまでの社内スタッフが僕ひとりの体制下では、
組織とか仕事の手順などの見える化や整備は
十分になされていませんでした。

(僕が自分で切り盛りできればよかったので、
 必要ないと言えば、必要なかったのです(^_^;)

 

なので、社内3人体制になってからは、
非効率なことも多く、ふたりのスタッフには、ずいぶんと苦労を掛けました。

(徐々に整備してきていますが、その苦労はまだ続いてると思います(^_^;)

 

とはいえ、
怒涛のごとく月日は流れ、
そんな苦労や大変な思いをすることもありながら、
いいことや楽しいことうれしいこともたくさんありました(^_^;

 

そういう意味で、特に12月はとてもよい月でした。

 

ブランチアベニューは、
お客さまの構成比として
紹介とリピートの比率が80%を占める会社を目指しています。

 

12月にお部屋をお借り頂くご契約をして頂けたお客さまは合計で8組でした。

そのうち最初の6組目までは全て、ご紹介かリピート。

何と100%です!

 

なかでも、
ご紹介のご紹介という紹介の連鎖が繋がったり、
リピートのお客さまが2組という本当にうれしい状況でした。

 

これは、今までに僕たちが取り組んできたことに対する評価の賜物だと思っています。

 

最終的には、まるっきり新規のお客さま2組にご契約いただきまして、
紹介・リピート比率は75%となりました(^_^)

 

そして、前述の通り、
先期から物件オーナーさまをサポートできるようになったとお伝えしました。

 

これに関しても、
ある物件オーナーさまから、
空室に困っているとのご相談を受けたことに関してのエピソードがあります。

 

夏前にご相談頂いた時点では、
空室が同じ建物内で10室以上もあり、
ほとんど内見もなく、打ち手なしの状態でした。

 

それ以降、
僕らでサポートを開始させて頂いたのですが、
12月にはオーナーさまから、
「5部屋目のご入居が決まりました!」
との喜び勇んだご報告をいただくことができました。

 

これは、
新しく入ってくれたスタッフのひとりが、
自ら大家さんの経験値と前職の広告制作の経験が生きたケースでした。

 

そして、
前述の紹介とリピートのお客さまであふれていたというお話し、
これは、もうひとりのスタッフのお客さまと接するのが好き、得意という
持ち味が発揮されたケースでした。

 

僕は僕で、
とても難易度の高い案件に挑戦し、
2案件とも、成し遂げることができて、
お客さまにとても喜んでいただけました。

 

ふたりのスタッフと僕の3人はそれぞれ持ち味が違うのですが、
このようにそれぞれ持ち味を発揮できたのを実感できた月となりました。

 

これって、まさに前述の「ティール組織」の予兆だと感じています(^_^)

 

ブランチアベニューは、素敵な人々が出逢う「交差点」

さて、大変、長くなりました。

ここまで、お読み頂き、誠にありがとうございます_(-_-)_

 

最後に、
最近、ふたりのスタッフのうちのひとりが言ってくれた言葉をご紹介させて頂きます。

 

彼女が言ってくれたのは、次の言葉。

 

『ブランチアベニューは、素敵な人々が出逢う「交差点」』

 

この言葉、僕はとっても気にいってます(^_^)

まさに、ブランチアベニューを体現しているなと。

 

一昨年の5月に今のオフィスに移転オープンしてからというもの、
ブランチアベニューのオフィスには、
お客さまをはじめとして、取引先の方々、以前からの仲間、
新しく知り合った方々など、
本当に多くの素敵な方々にお越しいただいています。

 

▼ブランチアベニュー new office
 あなたの理想に出逢う場所♡ Happy【BRANCH Cafe】

 https://branch-avenue.com/?p=31559

TOP1 ブランチアベニュー BRANCH Cafe 3

▲ブランチアベニューのオフィス&店舗【BRANCH Cafe】

 

皆さん、個性的で、それぞれに何か持ち味を持っていて、
僕たちとだけではなく、
ここで出逢った人たち同士でも何か新しい関わりができていく。

 

そんなシーンが数多くあった気がします。

これからも、そんな素敵な出逢いのシーンがたくさん生まれるといいなと思っています。

 

ブランチアベニュー(BRANCH AVENUE)のアベニュー(AVENUE)は英語です。

意味は並木通り。

通りといえば、「交差点」があります。

まさに、ブランチアベニュー(BRANCH AVENUE)だなと。

 

はい。大変、長くなりました。

本当にここまで読んで頂き、重ね重ね、ありがとうございます。

そんなこんなで、僕はこれからのブランチアベニューにとっても希望を感じています。

これも、今まで、ブランチアベニューに関わって頂きました多くの皆さまのおかげです。

この場をお借りしまして、
お客さま、取引先の方々をはじめとして関わって頂きました多くの皆さま、
スタッフの皆さんに改めて感謝申し上げます。

 

2019年、ブランチアベニューは、理想の会社組織にチャレンジします!

そして、多くの皆さまの「理想の人生」実現に貢献します。

本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

2019年正月
ブランチアベニュー
代表 武田拡義

 

【追伸】スタッフ募集

新しくスタッフを募集します!

 

上述の新年のご挨拶に書きましたように、
昨年はふたりのスタッフが入ってくれて、
月日を経るごとに持ち味を発揮しつつあります。

 

そこで、さらにその持ち味を発揮してもらうために、
また、次に新しく入って頂く方にも持ち味を発揮してもらうために、
役割をひとつ用意しました。

 

それは事務スタッフとしての役割です。

主には、
見積書や請求書、入居申し込みや契約に関する書類事務や
電話対応、物件の情報登録などです。

 

整理すると、以下のようになります。

 

<役割>

  • 事務処理全般(入居申し込み〜契約関連等)
  • 電話対応(お客さま、取引さま等との電話の対応)
  • 物件情報登録やメンテナンス(Webサイトなどの掲載情報)
  • その他、興味がでてきてやりたい思ったお仕事

 

<その他、求められること>

  • パソコンが操作できて、メールやオフィスソフト(WordやExcelなど)が使えること
  • 人のお役に立てることに幸せや喜びを感じられること
  • 元気で明るいこと

 

ブランチアベニューは、
「理想のライフスタイル(暮らし方)」と「理想のワークスタイル(働き方)」を追求する会社なので、
雇用形態、働く日数や時間は柔軟に相談に応じます。

興味ある方は、ぜひ、ご連絡ください!

 

・メールでのお問い合わせ
 info@branch-avenue.com
・お電話でのお問い合わせ
 052-325-3795

 

代表の僕、武田までお問い合わせください!

 

【追伸2】<支笏湖畔 写真集>

日の出時の朝日に照らされる空と恵庭岳。夜が開ける瞬間の幻想的な風景。_IMG_7504

▲日の出時の朝日に照らされる空と恵庭岳。夜が開ける瞬間の幻想的な風景。

ほんの数分後の恵庭岳。山頂に朝日を浴びて、1日の始まりのエネルギー感じます。_IMG_7513

▲ほんの数分後の恵庭岳。山頂に朝日を浴びて、1日の始まりのエネルギー感じます。

支笏湖畔から見える山々の中で、頂上に最も白く雪を頂く樽前山。勇壮な姿です。_IMG_7509

▲支笏湖畔から見える山々の中で、頂上に最も白く雪を頂く樽前山。勇壮な姿です。

日の出の時間帯の樽前山(左側)と風不死岳(右側)_IMG_7508

▲日の出の時間帯の樽前山(左側)と風不死岳(右側)

夕暮れ時の樽前山(左側)と風不死岳(右側) 時間帯によって印象が異なります。_IMG_7411

▲夕暮れ時の樽前山(左側)と風不死岳(右側) 時間帯によって印象が異なります。

2日目の支笏湖畔は雪が舞いました。手がかじかみます(^_^;_IMG_7459

▲2日目の支笏湖畔は雪が舞いました。手がかじかみます(^_^;

支笏湖畔の山々の中でも好きな山です。今年は山肌の雪が少なかったです。  山肌の雪が多ければ、まるで外国にある山脈群に見えます(^_^)_IMG_7517

▲支笏湖畔の山々の中でも好きな山です。今年は山肌の雪が少なかったです。
 山肌の雪が多ければ、まるで外国にある山脈群に見えます(^_^)

支笏湖に流れ込む千歳川に架かる山線鉄橋  もともとは、明治32年に北海道官設鉄道上川線に「第一空知川橋梁」として空知川に架けられていたものが、  大正12年に王子製紙の専用軽便鉄道として現在の場所に移された、英国製ダブルワーレントラス橋だそうです。_IMG_7450

▲支笏湖に流れ込む千歳川に架かる山線鉄橋
 もともとは、明治32年に北海道官設鉄道上川線に「第一空知川橋梁」として空知川に架けられていたものが、
 大正12年に王子製紙の専用軽便鉄道として現在の場所に移された、英国製ダブルワーレントラス橋だそうです。

「山線」という名は、苫小牧から日高方面海沿いに走っていた鉄道を「海線」と呼び、  支笏湖方面に走っていた鉄道を「山線」と呼んでいたことに由来するそうです。_IMG_7423

▲「山線」という名は、苫小牧から日高方面海沿いに走っていた鉄道を「海線」と呼び、
 支笏湖方面に走っていた鉄道を「山線」と呼んでいたことに由来するそうです。


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