レトロな洋館に漂うクラシックなノスタルジー。
【北名古屋の邸宅】
素敵な賃貸♩探検隊レポート/aiです♪
【北名古屋市】エリアの【北名古屋の邸宅】のレポートをお届けします。
(取材日:2026年5月14日(木)快晴)
近年の新築住宅にはない、
クラシカルで高級感のある哀愁漂うレトロ建築。
日本の一般家庭において「レトロ建築(和洋折衷住宅や文化住宅など)」が流行したのは、
大正時代から昭和初期(1910年代〜1930年代)にかけてと言われており、
当時は西洋文化への憧れから、
伝統的な日本家屋に洋風のデザインを融合させた独自のスタイルが、
多くの家庭で取り入れられました。
▲洋のクラシカル要素を取り入れた階段。
玄関のすぐ横に「洋風の応接間」を設け、奥の生活空間は畳の和室にするスタイルが定番化し、
窓にステンドグラスや格子窓、床に幾何学模様のタイルを取り入れるなど、
細かな装飾が特徴的なこの建築は、
洋風の要素(洋間など)を取り入れた手頃な「文化住宅」としてブームになりました。
▲玄関横の応接間。
今回ご紹介する物件は、
レトロ建築がもつ、クラシカルな優雅さやノスタルジーが漂う北名古屋のお屋敷です。
先代のお父さまがスペインのデザイナーに依頼して設計したというこだわりのお屋敷で、
至る所に贅沢な装飾がほどこされている、大変豪華な物件となっています✨
特にジブリ的世界観が好きな方には心トキメクこと間違いなし!
洋館やお屋敷が大好きな私の妄想たっぷりなレポートでおとどけします♪
◆クラシック映画のようなジブリな玄関◆
こちらのお屋敷で、最も印象的だったのがこちらの玄関。
そう、鹿さんです!!
鹿の頭がお出迎えしてくれる玄関なんて、
クラシック映画でしか見た事がありません!!
多分訪れた人は真っ先にこちらに目がいくことでしょう。
しかし、玄関を細かく見ていくと、
素敵な装飾に彩られ、アーチ型の窓から入る優しく美しい光、
シンとした空間の静寂がよく似合う玄関だという事に気付かされます。
▲まさにジブリな玄関の装飾。
ノスタルジックでファンタジーな
どこか哀愁ただようこの玄関は、
私のようなジブリ好きには堪らない空間です♡
◆ノスタルジックな優雅さに胸踊る大階段◆
玄関の空間をここまで素敵な空間にしているのは、
間違いなく、この大階段が大きく影響しています。
天井に大きく伸びたアーチ型の窓、
優しく優雅な柄の絨毯で彩られた2階へ続くこの階段は、
立つだけで映画のワンシーンのような趣きがある階段です✨
階段の手摺りの支柱なども大変優雅で豪華な作りになっていて、
細部にまでこだわって作られた、この家への愛を感じとる事ができます。
上から見下ろす景色も、
下からも見下ろす景色も、
とても美しくて見惚れてしまいました🌹
▲どこを切りとっても絵になる玄関です♡
◆今では手に入らない材木の和室◆
優雅な階段を上がった先にある2階のお部屋で、
最も特筆すべきは奥の角にある和室。
こちらの和室に使われている天井は、
今ではなかなか手に入らない一枚木の天井だそうです。
▲今では手に入らない一枚木の天井。
また、茶道具なども揃っているため、
お茶室として使う方にはとても嬉しいお部屋となっています。
▲美しく並べられたお茶道具一式。
また、奥には素敵な和テーブルもあり、
大変贅沢な設備等に終始驚きを隠せません✨
▲デザインの美しい和テーブル。
◆2階の他のお部屋◆
2階には和室以外に、
アンティークの調度品がしまってある物置部屋、
大きなベッドを2つ並べて置けるシンプルな寝室、
本棚とデスクがある書斎、
仏間と大きなクローゼットがある書斎、
奥に長いキッチン、
白いタイルレンガのサニタリーと浴室&トイレ
と、お部屋自体はなんと4つもあるんです!!
▲素敵な調度品でひしめき合う物置部屋。
▲シンプルなデザインの寝室。
▲ベランダに面した2階の美しく絵になる書斎。
▲外のベランダはこんな感じです。
▲デスクも照明もシックで素敵なデザイン。
▲デスクの後ろには壁一面の棚。
▲2階にある仏間。
▲仏間前の奥の洋室。壁一面にクローゼット。
▲2階の奥に長いキッチン。
▲2階のサニタリー。2階のトイレとバスルームもここにあります。
▲タイルのデザインラインが目を惹くバスルーム。
加えて、外のバルコニーには
白いテーブルと椅子が置いてあるので、
外で優雅にTea Time ♪なんていう事も出来ちゃいます♡
▲床を人工芝で埋めてもよさそうですね♡
これだけ部屋数があり、設備も充実しているため、
家族の多い方はもちろんのこと、
シェアハウスとしての使用も可能ですし、
優雅な邸宅でのんびりとした暮らしや仕事がしたい
ノマドワーカー向けのお屋敷とするのもよさそうですよ♪
お茶室がある事や各部屋がしっかりとした個室なので、
教室などにも使えそうなため、
自宅で何か教室をしたい住居兼事業でお考えの方にもよいかもしれませんね✨
▲きちんとドアで仕切られた2階の廊下。
また、クローゼットのある洋室は、
そのクローゼットがとても大きいので、
衣装室を必要とする撮影スタジオや、
ドレスを使うブライダルフォトスタジオとしての使用も、
この優雅な邸宅が生きる相性がよさそうな事業だと思います♪
◆格式高いホテルのようなシックで大人な応接間◆
このお屋敷の応接間は1階に降りた玄関横の扉の先にあるのですが、
玄関から応接間に続く扉のドアノブが、
実はこのお屋敷で一番値の張る価値の高い装飾品らしいのです!✨
それがこちら↓
▲とてもエレガントで優美なデザインのドアノブ。
ドアノブ一つにここまでこだわっているお屋敷って本当に貴重ですし、
こんな素敵なお屋敷をお借りして、
住んだり事業が出来たりする機会がある事は、
本当に贅沢な事だと改めて思いました🌹
それでは、こちらが応接間の全貌です!
▲大きなシャンデリアのある優雅な応接間。
由緒正しいどこかのクラシカルなホテルの様な雰囲気で、
壁のデザイン、大理石で出来たマントルピース、
歴史を感じるシックなソファと、
とても贅沢で優雅な設備と空間に、
内見された方は感動されると思います(*´꒳`*)✨
▲大理石で出来たマントルピース。
また、こういったお屋敷には必ずといってあるはずの
絵画などのアートが一つもないなと少し不思議に思っていたら、
実は絵などもしまってあるので、
借りられたら壁に飾っていただいてOKとの事!
なんて贅沢なお屋敷なのかと感心が絶えません✨
あと、実はこちらの応接間から眺められるお庭も大変素敵なのですが、
お庭は奥の洋室からの景色でしっかりとご紹介します♪
◆シックなデザインの大きなカウンターキッチン◆
さて、この応接間の横は、
ダイニングとキッチンが壁なくひとつのお部屋で繋がっているのですが、
大変大きなカウンターキッチンになっており、
天井まで届く大きな食器棚も設置してあるため、
グラスや食器が美しく収納出来て、
視覚的デザインも素敵なキッチンです🌹
▲応接間の横のダイニングルーム。
▲見目麗しいシックなデザインのカウンターキッチン。
キッチン奥のスペースは、
白いタイルに囲まれたシステムキッチンとなっていて、
カウンター側から見えるシックさとは異なり、
明るく現代的な印象のキッチンなので、
不便なく使い勝手もよさそう◎
▲キッチン自体は使いやすいシステムキッチンです。
◆1階にあるその他の設備とお部屋◆
1階にあるのは、応接間とダイニング、キッチンだけではありません。
キッチン奥を進むと勝手口と、ゲスト用のコンパクトな洋室が1つあり、
トイレとバスルーム、そしてさらに奥には大きな書斎の洋室が1つあります。
▲裏手の勝手口と洋室。
こちらのコンパクトな洋室は、
一番人目につきにくいお部屋でもあるため、
物置部屋として使うのもよいかなと思いました☆
2階にも物置にしてあるお部屋がありましたが、
あちらはお部屋も広いですし、
メインの廊下沿いのお部屋なので、
こちらの1階の洋室のお部屋を物置にした方が、
他のお部屋が最大限活きるとと思います✨
◆哀愁漂うレトロタイルが素敵なバスルーム◆
2階にもあるバスルームですが、
こちらのバスルームは異国情緒感が漂う、
レトロでノスタルジックなバスルームです♡
スペインのデザイナーの建築という事もあるのか、
タイルの色味やデザインがどこか地中海を思わせる空間で、
こちらの浴槽に入ると昔の貴族にでもなったかの様な気分になること間違いナシ!✨
▲異国情緒溢れる美しいデザインタイル。
現代の日本のバスルームは明るく機能美を重視したものが多いですが、
芸術性を重視したお風呂もいとをかしですよ✨
あ、そうそう、
1階のサニタリースペースは、
バリアフリー仕様になっています♪
▲バリアフリーの段差のない床。
こちらにはトイレもあるため、
お体が不自由な方には便利で嬉しい設備ですね♪
◆広い庭を眺めて過ごせる穏やかな書斎◆
では、1階最後は奥の書斎のご紹介です♪
こちらはお庭に面した大きな窓が特徴で、
2階の書斎よりも少し広めなお部屋となっています。
周りは静かな住宅街なので、
葉っぱがささやく風の音や鳥の声に癒されながら、
ゆったりとした時間の中で仕事が出来るデスクスペースは、
まさにジブリ映画のトトロに出てくる、お父さんの書斎そのものです✨
庭に聳え立つ大きな木を眺めているだけで、
幸せな時間を過ごせそうですね♡
▲外に日向ぼっこ出来るベンチや椅子を置いても気持ちよさそうです♪
◆外観◆
それでは最後に外観のご紹介です。
先ずこちらのお屋敷は
広い道路沿いに面していて、
道路もまっすぐで
とても見通しのよい閑静な住宅街の中に建っています。
▲一直線に伸びる見晴らしのよい道路。
外観はブロック塀にぐるっと囲まれた白いお屋敷で、
車の出入り口近くの入り口は裏門になるため、
正面の玄関へ行くには、駐車場の横の塀をぐるっと回って、
赤いレンガの正門のほうから入ると正面玄関です。
正門をくぐってお屋敷を見上げると、
遮るもののない青い空に、
白いコンクリートの外壁とバルコニーが際立っていました✨
▲眺めのよさそうなバルコニー。青い空に映えます。
玄関に続く赤いレンガの道の横には、
先ほど書斎で紹介したお庭が広がっています。
▲こちらのスペースが駐車場となっています。
写真には駐車場の全体が写っていませんが、
大きな車なら2台、
小さめの車なら3台は入る駐車場です。
▲駐車スペースは、電動シャッターで守られています。
そしてこちらが、正面玄関↓
外から見た玄関扉も、とてもノスタルジックで素敵ですね♡
玄関扉を開けた瞬間にクラシックが流れてきそうな、
優雅な日常が容易に想像出来る玄関です🌹
◆周辺環境◆
周りは閑静な住宅街なのですが、
まっすぐに伸びた道路の先には、
並木の続く見晴らしのよい堤防と長い川が広がっているんです!!✨
▲見晴らしのよい広々とした堤防です。
朝夕の散歩コースのピッタリな堤防は、
少し歩いた先には春になると桜並木に変わるそう。
▲鳥たちまでのんびりと歩いてる穏やかさ。
優雅な暮らしに自然の穏やかさもあるなんて、
ジブリ好きにはもちろん、
暮らしてみたい、泊まってみたい、利用してみたい、
という方の心を鷲掴みにするはず✨!!
お車がある方が便利ですが、
お車の利用がない方は、
最寄り駅まで徒歩は難しいため、
バスや自転車を使いましょう✨
ご家族でゆったりとした暮らしを希望される方はもちろん、
セカンドハウスとして別荘を持ちたい方にもよき物件です✨
ホテル事業、シェアハウス事業、ノマド事業はもちろん、
スタジオ事業、ブライダル事業、福祉事業、教室系事業なども可能な今回のお屋敷ですが、
閑静な住宅街にある為、夜の静寂をキチンと守れて、
地域の方々の理解が得られる事業というのが条件になります。
このお屋敷の魅力に惹かれた方は、
是非一度お問い合わせくださいませ✨!
素敵なご縁となりますように🌹
◆このお屋敷の間取図です◆
アクセスマップ
愛知県愛知県北名古屋市六ツ師1010-111
間取り・お部屋タイプのご紹介
募集条件・仕様・設備
- 物件名
- 北名古屋の邸宅
- 所在地
- 愛知県愛知県北名古屋市六ツ師1010-111
- 交通
- 名鉄犬山線「西春」駅 徒歩39分
- 部屋タイプ
- 9LDK
- 専有面積
- 337.26㎡
- 構造/向き
- 鉄筋コンクリート造 2階建
- 家賃
- 応相談
- 駐車場
- 家賃に込み(2〜3台駐車可能 ⭐︎車両サイズによります)
- 敷金・保証金
- 1ヶ月分
- 礼金
- 1ヶ月分
- 築年月
- 1977年2月
- キッチン
- 1階:システムキッチン(3口コンロ) 2階:キッチン(ガスコンロ設置要)
- バス・トイレ
- バス(1階、2階に1ヶ所ずつ) トイレ(1階、2階に1ヶ所ずつ)
- 照明
- 各居室に照明あり
- ガレージ情報
- 電動シャッター付き駐車スペースあり(2〜3台駐車可能 ⭐︎車両サイズによります)
- サロン関連情報
- 各種事業利用可能(詳細はご相談ください)⭐︎プライベートサロン・スタジオ・アトリエ・セカンドオフィス等
取材・掲載時の情報です。最新の情報はお問合せください。
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この記事に記載の情報は、取材・掲載時のものになります。
現在の最新状況を確認して、お知らせさせて頂きます。
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052-325-3795
この記事の制作に関わった仲間たち
<北名古屋市><名鉄犬山線:西春駅><北名古屋の邸宅><プライベートサロン・スタジオ・アトリエ・セカンドオフィス・セカンドハウス向け賃貸>
































































